あなたの所有(管理) しているエレベーターは
万一の時、確実に外部と連絡できますか?
最近外部と連絡できないエレベーターが増えています!
日頃は便利な乗り物のエレベーターですが、万一「閉じ込め事故」が発生した場合、中に乗っている利用者にとっては非常に不安な状態となりますので、一刻も早く外部と連絡をとり救出する必要があります。
エレベーターには、閉じ込められた場合に外部に連絡出来る装置 (インターホン) が付いていますが、最近、その受信側が無人状態になっていたり、管理者が不在のビルが散見されます。 このような 状況では長時間閉じ込められたり、利用者が勝手に脱出を図る等、大変危険な状況が懸念されます。 エレベーターのインターホンは、常時必ず確実に受信出来る状態にするか、 それが難しいときにはメーカーあるいは保守会社等に相談の上、 自動通報出来る装置の設置等を講じるなど、利用者が安心して利用できるエレベーターにしましょう。

モニタゼーションって何?
老朽化したエレベーターの安全性、機能、意匠などを改善するためのリニューアル工事を総称してモダニゼーションと言います。今までにモダニゼーションを実施された所有者の方々より下図のような評価をいただいております。

なぜモダニゼーションなのか?
他の建築設備と同様に、適切な保守管理をしていてもエレベーターにも寿命があります。 経年が進むと構成する部品の調達が難しく、製造に時間を要したり、エレベータ一の停止時間が長時間になる等、ご不便をおかけすることがあります。 また、社会環境の変化に伴いエレベーターに要求される機能、安全基準等も年々変化しております。 今までにモダニゼーションを実施された所有者の方々より、下図のような実施理由をお答えいただいております。
エレベーターの耐用年数をご存じですか?
エレベーターの法定償却耐用年数(税法上)は17年です。
建築物維持保全協会のLCC (ライフサイクルコスト) 評価指針によると、計画耐用年数は25年と定めています。20~25年以上経過したエレベーターには、信頼性、安全性、運転効率など性能が向上した最新機種への更新をおすすめします。
モダニゼーションの効果は?
●乗り心地の良い加速度と静かな走行を実現
●電力消費量約20~30%節約 (機種により異なる)
●無駄のない加減速により走行時間を短縮
●着床精度の改善
●かご室内・乗場ボタン等を最新デザインに一新
●遠隔監視装置の付加により、 緊急時素早く対応
●新耐震基準にて施工し、耐震性の向上
●車椅子仕様等の福祉対策
今お使いのエレベーターを、より安心でかつ快適にお使いいただくために
システム全体を更新するモダニゼーションをおすすめいたします。
現在ご使用のエレベーターを
モダニゼーションするための3つの方法
1.完全撤去新設
現在ご使用のエレベーターの全ての機器を一括して最新機種に取り替える
方法です。建物の改修に合わせて実施するのに適しています。
2.準撤去新設
乗場の三方枠や敷居など、建物に埋没されている既設の機器を一部活用することにより、建物の躯体関係への影響を最小限に止め、短期間でモダニゼーションができます。
3.分割改修
各機器ごとに分割して段階的に取り替える方法です。改修工事期間を分割したい場合に適しています。
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